2011年10月15日

プラセンタが癌に効く?

癌細胞を30代以降の人間であれば、だれでも5千個ほど持っています。

癌細胞が癌化しないから、健康でいられる。

体の中のNK(ナチュラルキラー)細胞が癌化を
防いでくれていると言われています。

そして、プラセンタも癌に効く。

では、プラセンタがどのように癌に効くのかを説明します。

プラセンタと言うと、
アンチエイジングの分野でとても有名ですが、
実は癌にも効果を発揮してくれる優れものだと言う事を御存知でしたでしょうか。

プラセンタに含まれている有効成分の中に、
体内の器官を酸化させてしまうような活性酸素を除去してくれる働きがあります。

この事が、癌を発症するリスクを抑えてくれたり、
癌が進行するスピードを遅らせてくれたりする役割を果たしているのです。

具体的に説明すると、活性酸素は体内の健康な細胞を攻撃して酸化させ、
DNAを傷つけてしまいます。

DNAが傷つけられてしまうと、そこから細胞内の変異が起こり、
癌細胞を発生させてしまいます。

喫煙をする方は癌のリスクが高いと言われているのは、
煙草を吸う事によって体内に大量の活性酸素が発生してしまうからですね。

プラセンタには、この活性酸素を排除する働きがあるので、
癌の予防をしてくれる訳です。

また、動物プラセンタに含まれている成長因子が新陳代謝を活性化して、
健康な細胞を増殖させてくれるので、癌の進行を遅らせる事も可能となります。

女性特有の癌である子宮癌や乳癌は、
閉経後にホルモンバランスが崩れて発症するとも言われていますが、
プラセンタにはホルモンの分泌を正常に戻してバランスを整える効果もあるため、
その予防効果に期待が寄せられています。

このように、プラセンタは美容分野のみならず、
癌の治療分野でも注目されているのです。
ラベル:プラセンタ
posted by mplacenta at 18:37| プラセンタと癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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