2011年10月23日

プラセンタは動物性と植物性

狂牛病がイギリスで蔓延していた時、ヨーロッパへ出張する機会があり、
狂牛病について調べました。

狂牛病とは何か?また、その影響は。

イギリスでの滞在が長いので、今でも、献血ができないのです。

では、プラセンタについてお話しします。

ひとくちに「プラセンタ」と言っても、
実は植物性プラセンタと動物性プラセンタがある事を御存知でしょうか。

プラセンタとは、「胎盤」の事ですので、
本来であれば動物由来の成分であって、植物には存在しない成分のはずですね。

けれど、BSE問題、いわゆる狂牛病の問題により、
牛から抽出されるプラセンタが問題となりました。

その替品として登場したのが、大豆由来のイソフラボンやアミノ酸、
ビタミン、ミネラル等の美容成分を配合した植物性プラセンタと呼ばれるものです。

けれど、実際には、本来プラセンタと呼ばれている動物性プラセンタに
含まれているような動物性の成長因子は含まれていない為に、
その効果は本来のプラセンタとは本質的には違うと認識しておいた方が良いでしょう。

ちなみに、動物性プラセンタには、
・豚プラセンタ
・馬プラセンタ
・羊プラセンタ
・ヒトプラセンタ
等の種類があり、現在アンチエイジングの分野でも注目されている
「プラセンタ注射」には、ヒトプラセンタ(胎盤エキス)が使用されているようです。

プラセンタに期待されている効果としては、
新陳代謝の促進や皮膚機能の再生等のアンチエイジング効果です。

その事からも、成長因子が含まれていない植物性プラセンタと比べると、
動物性プラセンタの方がより効果が期待出来ると言えるでしょう。

もし、プラセンタを試してみようと思っていらっしゃるのであれば、
その原材料まできちんと調べるようにして下さいね。
posted by mplacenta at 09:51| プラセンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

プラセンタについて

プラセンタ知っていますか?

プラセンタという言葉、
もう知らない人がいないくらい有名になりましたね。

プラセンタはさまざまな商品に入れられ、
化粧品や治療などにも使われるようになりました。

プラセンタ注射という言葉も出てまいりました。

では、プラセンタを知らない方や知っていても少しという方のために
プラセンタについて説明いたします。

「プラセンタ」と言う言葉は、
女性の方でしたら美容に良い成分と言う事で、誰でも御存知かも知れませんね。

けれど、具体的にプラセンタが一体どんな物なのか、
良く判っていない方もいらっしゃるのでは?

それでは、プラセンタとは一体どんな物なのでしょうか。

プラセンタとは、日本語で「胎盤」を意味します。

胎盤と聞くと、お母さんのおなかの中にいる赤ちゃんに、
生きていく為に必要な酸素や栄養分等を送ってあげているといった
イメージがあると思いますが、確かにその胎盤なのです。

ただ、実際に化粧品や美容食品、
サプリメント等で使用されているプラセンタは、
人間の胎盤そのものではなく、胎盤から有効成分のみを抽出したもので作られています。

胎盤に含まれている主な栄養素を調べただけでも、
三大栄養素と呼ばれている炭水化物、糖質、たんぱく質の他にも、
ビタミン、ミネラル、アミノ酸、活性ペプチド等がとても
豊富に含まれている事が判明しました。

また、最近になって、女性の間でも人気が出てきた理由としては、
このプラセンタがアンチエイジングにも効果があると確認されたからです。

シミの原因となるメラニンの生成を抑える働きや、肌の新陳代謝を促し、
ハリや透明感のある肌に再生させる力が含まれていると言われています。

プラセンタの効用については、まだまだ解明されていない部分も沢山あり、
これからの研究にも期待が出来ますね。
ラベル:プラセンタ
posted by mplacenta at 14:09| プラセンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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