>がん(癌)と告知されたあなたへ、食事療法でがん(癌)と闘いませんか<

2011年11月20日

プラセンタ療法の詳細

人間の健康を考えると、基本的な人間らしい生活をする事が大切。

ですが、現在社会では、なかなか基本的な理想的な生活は送れそうにありません。

そこで、栄養補助食品の出番なのです。

では、プラセンタ療法の詳細について説明します。

プラセンタとは胎盤のことであり、
細胞を増殖させ、赤ちゃんの体を作る成分が入っていて、
病気の治療などに使われることもあります。

歳をとるとともに、体や肌が老化していくのは当たり前のことです。

でも、最近では、このプラセンタを飲むことで赤ちゃんのようなモチモチの肌を作り出す
アンチエイジング効果を期待して、プラセンタを摂取するプラセンタ療法が
用いられるようになりました。

プラセンタは体の老化の速度を遅らせたり、
体内機能の働きを正常化することも出来るので、
体の代謝が上がり、お肌の調子も良くなるのです。

プラセンタ療法と一言で言っても、方法はいくつかあります。

プラセンタを注射で体内に注入する方法やプラセンタを内服したり、
経皮導入する方法もあります。

プラセンタ療法という言葉をあまり耳にしたことない方ですと、
少し副作用の方も気になると思いますが、さほど大きな副作用は起こらないようです。

例えば、注射でプラセンタを注入にした場合に、
少し注射をした跡が赤くかゆくなる程度だそうです。

内服した場合には、少しいつもよりも生理が早まったり、
体に多少のむくみが出る場合もあるようですが、時間が経てば自然と元に戻ります。

実は、このプラセンタ、お肌の調子が良くなるだけではなく、
様々な効果が期待出来るのです。

繊維細胞の代謝を促進する効果があるため、
新しい表皮細胞や真皮細胞が作られやすくなるので、
アトピー性皮膚炎が改善されると言われています。

アトピー性皮膚炎で乾燥してしまったお肌に、
適度な水分と油分をもたらしてくれるのです。

皮膚以外でも、肝機能障害や肩こり、頭痛も改善されると言われています。
posted by mplacenta at 13:47| プラセンタ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

プラセンタ注射と献血

献血はしたいけど、献血できない。

昔は、1日でもイギリスへある期間内に滞在していればアウトでした。

が、最近のその期間が1日ではなく、長くなった。

でも、私と妻は献血できません。

では、プラセンタ注射と献血の関係についてお話しします。

プラセンタを一度でも注射で体内に注入したことがある方は、」献血出来ないということをあなたはご存知でしたか?

プラセンタ注射は細胞を活性化することで、
体内からお肌をきれいにしていく作用があり、美容分野で多く利用されています。

また、実は美容だけでなく、更年期障害などにも効果があるといわれていて、
C型肝炎の治療薬として使用されているなど肝機能障害にも効果があるそうです。

それなのに、なぜプラセンタ注射を受けた人が献血出来ないのでしょうか。

はっきりと証明されている訳ではないのですが、
ヤコブ病という感染症への感染を防ぐためだといわれています。

ニュースなどで目にしたことがある方もたくさんいらっしゃると思いますが、
輸血を行ったことにより、エイズや肝炎に感染してしまったという事例があります。

しかし、これはあくまでも人の胎盤を注射した方のみで、
プラセンタには豚や植物などから抽出された物もあるのです。

しかも、注射や点滴で直接体内にプラセンタを注入した方のみで、
化粧品やサプリメントなどに含まれているプラセンタは対象外となっています。

そもそもプラセンタは、注射されるまでに検査や滅菌が3回にわたって行われていて、
ウィルスや細菌感染を起こさないようにしているのです。

厚生省から献血禁止が発令されていますが、
プラセンタ注射を受けた人がエイズや細菌感染などを起こしたという報告は
日本国内でもありませんし、海外でもそのような報告はされていないということです。

とはいえ、プラセンタ注射で何らかの治療を考えていらっしゃる方であれば、
献血禁止というリスクがあるということを頭に入れておいて下さいね。
posted by mplacenta at 19:22| プラセンタ注射 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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